ABアンバサダー 5000C「道具を愉しむ」

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先週はちょっと肌寒いながらも釣りに行けてヤッホイだったわけですが、そういえばこういう風景を昔から憧れていたなぁなんて思ったわけです。

これは雑誌「GO OUT」の1ページですが、こんな風に好きな車にタックル詰め込んで、好きな道具に囲まれて釣りと向き合えたらどんだけステキだろうってね。

中学生の時からABUなどのオールドタックルに憧れがあって、金属の質感漂うメカニカルなリールがそりゃあもうかっこよくて仕方ないくらいでした。
復刻だってなんだっていいから、とりあえずメカニカルブレーキが両軸に着いてるのが欲しかったんですよ。

高校生くらいになって、パーミングカップのやっすいアブを買ったけれど結局満足しなかったしね。

でもきっと、その当時に手に入れていたとしても道具が似合わなかったかもしれない。今だからこそ「ABUかっこいいなぁ。アブ使ってる俺もかっこいいなぁ。」なんてアホなこと思えるんだよね。うん。

そんなABU5000Cをと今日も戯れます。

昔は釣り雑誌なども穴が空くほど見ていて、ありとあらゆる知識が頭に入っていたのだけれど、今となっては「ABU?…かっこいいよね!」くらいしか正直わかりません。

こちらの黒の5000Cは83年製造の僕と同い年。

いろんなリサイクルショップを見て回って、昔憧れたアブが置いてあったりすると「クラシカルなアブが売ってる。買えちゃう値段だけど…昔みたいに釣りも行かないし…いらないかぁ。」となることが何度もありました。

 

憧れはあるけど、釣りそのものからも遠ざかっていました。

中古のアブなんていくらでも出てるし、これといって目的の機種があるわけではなかったので買うまでは至らなかったのが本音。

でも、「もしも自分と同い年のリールがあったら欲しいな!」と思っていて出会ったのがこの5000Cだったんですね。

ABUの世界は深すぎて、カップが波形とか山形だとか言ってるのはわかるのだけれど、何年モデルはハンドルがどうだとか、ドラグの形がどうだとか…よくわからんとです。

昔なら色々と気にしてたかもしれないけど、今は単純に「同い年の憧れのアブ」であるならそれ以上もそれ以下もなく、単純に好きな道具。

でももしかしたら、フットナンバーの数字の並び順の違いでこれが83年製ではないかもしれないという可能性もありうる。でも詳しく調べない。(・ω・)/

でも本当、こういうクラシカルなリールって触ってるだけでニヤニヤしちゃう。

 

え?わからない?

 

クラシックカーとかと一緒だと思うんですよね。最新のものが高性能で使いやすいのは十分分かるけど、クラシカルなものはその材質だとか構造や歴史を感じる楽しみ…愉しみがある。

構造もシンプルだし、メンテナンスだってちょっとがんばればできるしチューンしようと思えばパーツだって出てるしね。

そういえばアウトデラックスで「リールで酒を飲める」って人がいたけど、とてもよくわかる(・∀・)
やっぱりABUは大人の愉しみなんだよねぇ♪

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