劇場版仮面ライダーアマゾンズ 最後ノ審判見てきた!「ネタバレ含む」臨場感を求めるなら4DX、作品に集中するなら2Dが良い。

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映画公開から約1週間、仕事を終えて金曜の夜に見てきましたよ!劇場版仮面ライダーアマゾンズ。

 

SNSでもちょいちょい「見てきた!」報告が上がってたのでネタバレ報告を見ないように避けておりました。でもやっと見れて嬉しい!

率直な感想は「ストーリーすごくよかった!」「4DXも迫力あってよかったけどちょっと疲れた!!」です。

銃撃シーンでは耳元から空気砲スパパパ撃たれるし、肉弾戦や転げ回る時には背中にドスドス衝撃くるし、血しぶきシーンでは必ず血しぶきブシャー!でメガネが水だらけになります。楽しいけどね!

 

アマゾンズの作品そのものに集中して見たいなら2Dで見る方が良いですね!

4DXはアトラクションみたいなもんです。

 

 

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でも諦めてた数量限定の入場特典「最後ノ審判」限定“最後ノ”A4ミニポスターはゲットできて嬉しい!

 

映画の内容(ネタバレ含むのでまだ見てない人はこのページ閉じてね!)

 

 

 

 

 

 

作品の主役、仮面ライダーアマゾンオメガの水澤悠(藤田富)と仮面ライダーアマゾンアルファの鷹山仁(谷口賢志)は永遠のライバルみたいなもので、危害のないアマゾンは守りたいという水澤と、アマゾンを生み出した責任としてアマゾンは全て狩るという鷹山。

今回の映画ではこの2人の決着がどうなるのかというのが最大の見所でもあります。

 

 

今回はそこに新たなキャラクターとして緑色の仮面ライダーが登場します。

御堂英之助(姜暢雄)が仮面ライダーアマゾンネオアルファとなり、CMでもニューオメガとネオアルファの戦闘が繰り広げられてますね。

 

アマゾンオメガはシーズン2で新たなベルトによってニューオメガへと進化しています。

 

Before

 

after

仮面ライダーニューオメガ

 

 

しかし高山さんのアマゾンアルファは進化することなく・・・別の新たなライダーとしてネオアルファが出てきてしまいました(笑)

アマゾンアルファ好きの僕としてシーズン1からずっとこのままなので変わらないで欲しいって気持ちもありましたから嬉しいですけどね。ただ最初から最後までクライマックス・・・じゃねーや、進化しないっていうのも可哀想な気がします。

 

シーズン2で見えなくなってた目も、今回はしっかり復活して野性味溢れるアマゾンアルファになってました。

ただ登場シーンから最後の最後までボロッボロの肉体でしたけど・・・。ゆで玉子バクバク食って全回復して暴れまわってたら最強かもしれません。

 

 

今回の映画の見所は・・・

個人的にはアマゾンネオアルファのイカれっぷりが見所かなと思いました。

最初は一見、おとなしい性格ながらめちゃ強いライダーとして施設の子をアマゾンから守ります。強くて頼り甲斐のある園長なんだなぁと。

 

しかし中盤、園長の企んでいた計画が水澤によって壊されると態度が急変。施設の子供らまとめて皆殺しする鬼と化す。

「正義〜のため〜なら〜 鬼となる〜」の初代アマゾンの歌詞のごとく、逃げ惑う子供たちを腕に付いているガトリングガンで撃ちまくります。それ、正義じゃないからね!!あ、自分の正義か。

 

武器がチェーンソーとガトリングガンってさ、めっちゃヤバそうな園長だよね。正義っていうより悪役丸出しな感じ。

 

これをキッカケに水澤も鷹山も人間としてアマゾンとしての守るべきことを破ることになるんだよね。そうせざるを得ないところまで追い詰められて、それでも自分のやるべきことをなすために戦い続ける。

かなり見応えのある戦闘シーンの数々でした。血しぶきでメガネ見えなくなるけど。

 

 

仮面ライダーアマゾンズとしてはこれで最後の作品らしいのだけれど、もしかしたら今後も続くの?と思わせる終わり方でした。是非ともまた次回作やってほしいけどね!

 

 

仮面ライダーの脚本について

仮面ライダーアマゾンズシーズン1、シーズン2の脚本家は小林 靖子さんでしたが、劇場版仮面ライダーアマゾンズは高橋悠也さん。仮面ライダーエグゼイドの脚本を手がけられてた方です。仮面ライダーエグゼイドはストーリーがすごく良いなぁと思っていたし、アマゾンズの小林 靖子さんの世界観も引き継いでいる感じでとても良い作品でした。

 

仮面ライダーアマゾンズ最後ノ審判スペシャルイベントでは脚本家である小林靖子さんと高橋悠也さんが登壇されてました。

小林靖子さんと高橋悠也さんで情報のやりとりを事細かくやった訳ではなく、高橋悠也さんの脚本の中で鷹山仁のセリフの言い回しなどをちょこっと手入れした程度だと話していました。

 

命を守るエグゼイドの脚本と、命を食らうアマゾンズの脚本・・・全く正反対のようで「命」という共通したテーマとして高橋悠也さん「是非とも映画を見に行く際は何も食べずに映画館に行っていただくと、『食べる』ということがどういう意味なのか作品を通じて考えられる」というようなことをおっしゃっていました。

 

生きるために食べるということを、仮面ライダーから学ぶ・考えることができますね♪

 

 

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