サイコロを振って物語を組み立てる言葉遊び「ローリーズ・ストーリー・キューブス」で子供との想像力遊び。

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サイコロに描かれた絵を見ながらストーリーを組み立てる「Rory’s Story Cubes」というのを買ってみました。

 

どんなゲーム?

6面に様々な絵が描かれたサイコロが9個、全部で54の絵が描かれています。

この9個のサイコロを同時(または順番)に振って、出てきた絵を見ながら物語を作っていくというゲームです。

 

 

サイコロのデザインが可愛い!

パッと見た感じでもわかりますが、月、手、飛行機、携帯電話、花などの抽象的な絵が描かれています。抽象的だからこそそれに縛られずに発想を広げて解釈してもOKです。

 

例えば携帯電話の絵にしても、他に「スマートフォン」「テレビのリモコン」「エアコンのリモコン」「計算機」と考えてもいい。そう考えると54種類の絵が100にも150にも、さらにたくさんの解釈ができることになります。

 

 

いきなり絵を見てストーリーを作るといっても最初は戸惑います。いや、戸惑いました。一応説明書には「むかーしむかし・・・」と昔話をイメージして話し始めることで、どんどんと言葉をつなげやすくなるといった説明が書かれています。

 

といっても3歳の娘にはいきなりお話を作るのは難しそうなので、最初はサイコロの絵を見せながら「これはなんの絵でしょうか?」といったなぞなぞ遊びを行いました。

 

 

 

この絵を見せた時も「娘はガラケーとか分からないよなぁ。リモコンっていうかな?」なんて思ってましたが「スマホ!」って答えたことに驚きました。

だってこれ・・・スマホに見えないもん!

 

だけど「電話」ということは理解してるってことだよね?娘スゲー!

天才か!!って思いました(笑)

 

このゲームの大切なルールとして「間違った答えはない」ということを前提に、発想を膨らませて遊んだらいいと思います♪

 

 

物語を組み立てる

ちょっと小難しい物語の作り方も載ってました。

起承転結で物語を作りましょう!って感じですね。でも難しく考えずに気になった絵柄から適当に話を組み立てていけばいいらしいです。あまり深く考えないで次々に話していくことで自分でも予想しなかった展開が起こるかもしれませんね⭐︎

 

基本はオレンジのセットで、最初に買うならこのオレンジか緑の「冒険」がオススメらしいです。他にもキューブ3個セットの「魔法」「推理」「古代」といったテーマ別のものもあります。それらを組み合わせてもっと大きなストーリーを作ることもできるし、あえて3つ程度で簡単な文章の組み立てをして頭の体操をするのも良さそうです♪

 

 

 

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