ソフトビニール人形(ソフビ)ができるまで。たまたまテレビでやってたからつい見入ってしまったよ☆

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最近ハマっているソフトビニール人形(以下ソフビ)なのですが、これらの製造方法って漫画でちょこっと見て知ってはいましたが、この前テレビを見てたらやっていたのでつい見入ってしまいました。

 

ソフビの製造工程

テレビ朝日「1駅だけ!道草さんぽ」という番組で柴又にあるオビツ製作所が紹介されてました。ここはあの「キューピー人形」を作る町工場のようで、その製作過程が紹介されていました。

 

1、原料を入れる

まずはキューピー人形の金型にゾルと呼ばれる原料を流し込みます。

 

2、脱泡

金型を遠心分離機?みたいな機械に取り付け、遠心力によって中の空気(気泡)を取り除きます。

 

3、仮焼き

熱した工業油の入った機械に金型を入れてゾルを仮焼きします。

 

4、中のゾルを落とす

一度金型を取り出し、ひっくり返して中のゾルを落とします。

外側のみ焼き固まっているので、こうすることで中に空洞ができます。

 

5、本焼き

金型をもう一度熱した油に入れて中のゾルを焼き固める。

 

6、金型を冷却、中身を取り出す。

冷却といってもまだ熱い?温かい?ので、ペンチのようなもので引っ張るとスポン!と出てきます。

 

7、塗装&組み立てて完成

不必要な部分を切り取り、パーツの色ぬりをして組み立てるとキューピー人形の完成です☆

 

こちらのソフビ製造工程においてテレビの中では詳しく説明されていなかったので、エビ沢キヨミのソフビ道(バケタンブログ氏編)を参考にしました。

 

オビツ製作所ではクリアのキューピー人形も販売

オビツ製作所のネットショップでも販売されているクリアキューピー。

クリア素体のソフビって持っていないですが、めちゃくちゃ透明感が高くてガラスみたいで美しいですね。

 

ソフビってこうやって手間暇かけて作られているんですねー。自分の好きなもののモノづくりの世界が見れて嬉しかったです♪

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