トランギア「メスティン TR-210 」で玄米を炊く!エスビットで炊飯の巻

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お弁当箱みたいなはんごう「メスティン」で玄米炊きにチャレンジ

今日は久々に玄米が食べたいなと思い、メスティンとEsbit(エスビット)を使って炊飯をやってみました。

トランギア メスティンTR-210

メスティンはアルミのお弁当箱のような飯ごうです。四角い形状はパッキングもしやすく、中に小物をまとめておくにも便利。 アルミ製で熱伝導も良く、全体に火が回ります。面積が広いのでパスタやラーメンなども作りやすい。昔からある飯盒と大きく違うのは吊り下げ式ではなく取っ手がついていること。そのためフライパンとしても使いやすいです。

 

中にはこんな感じでナイフやカトラリー、今回使う「エスビット(固形燃料)」などが収納できます。メスティンは四角くて薄い形状なので小物を整理しておく箱としても使い勝手が良いです。

 

 

白米では何度か炊飯したことがありますが、玄米は今回が初めてです。 炊飯で大きく失敗しないようにするには「30分以上水に浸しておく」ようにすればある程度食べられるご飯は炊けると思います。 今回は玄米を0.5合、水の量は適当です。(上の写真の量)

 

実は今回ちょっとだけ柔らかめに炊けたので、次回は上の写真より少し少なめで再チャレンジしようと思います。 ちなみに今さっき見つけた情報では「玄米のびっくり炊き」というやり方があるらしく、コレの場合は浸す必要もないらしいです。じゃあ今度はこのびっくり炊きにチャレンジしてみようっと☆

 

エスビットに着火!! この固形燃料はゴトクとセットになっているのがいいですね♪エスビットを燃焼させると鍋側には黒く煤がつき、このコンロ側には煤とロウのような残留物が残るのでアルミホイルを敷いています。

このエスビットのサイズは「ミリタリー」というもので、通常のものより大きくなってます。このエスビットはメスティンと相性が良く、メスティンの中にこのコンロごと収納できるし、ゴトクとして使う時にはこの幅がぴったりメスティンサイズです。

 

ほらぴったり。 この状態でしばし待つ。火から離れないようにしましょう

 

 

しばらくすると沸騰し蒸気が吹き出し、フタが持ち上がってきます。 ここで焦らずこの状態で様子を見ます。中からはグツグツと煮える音がします。

 

 

フタの持ち上がりを押さえるためにレトルトカレーを重し代わりに使います。 ついでに上で温められるので一石二鳥です♪

 

今日食べるカレーはLEEの辛さ20倍!!

僕がまだ小学生のころテレビCMで見たこの20倍というのを食べてみたくて親におねだりして買ってもらいました。 空腹でもないのに試してみたくて食べてみたものの、あまりの辛さにほとんど残して捨ててしまったという苦い・・・辛い思い出があります。

だから今日は20年ぶりのリベンジでもあります。

 

火力が弱くなってきたのでエスビット2つ目を投入。 グツグツと音がするならまだまだです。このあと「パチパチ」という音がしてきて、「中身コゲてるんじゃないの!?」なんて心配をしながらももう少し待ちます。中の音が静まったら(音が鳴らなくなったら)、火から下ろして蒸らします。

 

 

今度はカレーを下に敷く。 この状態で本来なら10分から15分くらい蒸らします。 エスビットを使うと鍋底に煤が付きます。料亭などで使われる「青いアルコール固形燃料」を使用すると煤も付かなくていいかもしれません。

蒸らす時間は重要です・・・でもお腹がすいていたので10分も待たないうちに開けてしまいました。

ちょっと水っぽい感じに見える。ご飯の隙間にはお焦げも見えます。 一口二口食べてみると、確かにちょっと柔らかいけれども芯も無く美味しい。 今度作る時はもうちょい水の量を減らそう。

カレー投入!さっそくいただきます♪

炊飯最中はちょっと時間が長過ぎて焦げたかな?と心配してましたが、ちょっとしたお焦げがある程度でなかなか美味しく炊けました。LEEの辛さ20倍カレーは最初は「思ったより辛くはないかな」と余裕ぶっこいていましたが、後から来る辛さ&口の中で辛さを維持というダブルパンチで食べ終わる頃にはヒーヒーしてました。

初の玄米炊飯でしたがまぁまぁ美味しく(個人的には固めが好き)炊けてたし、よかったかなと思います。 山ではアルファ米などのレトルト食品が主流かと思いますが、こうやって米を炊くのも楽しいですね♪

 

 

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